此処は神竜の世界、過去の有為と邂逅の現在からその先へ、子供達はしめやかに咲う――――
【齋】成る世界の四ツ国のモノガタリ。
紅との国境線に鷹竜がやって来たとの報で、現地に急ぐ鷹哉達。
其処で目にしたのは、――
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少年誌風味の剣とか魔法とか竜とかの長編異世界系ハイファンタジー。
戦闘アリ、人間模様の絡み合いと命のやりとり。誰かの視界と思惑と感情と、絡めて拗れて時に幸せ時に痛み。喜も怒も哀も楽も愛も憎も全部が響けばいい、そんなお話です。
恋愛要素はNL。直球えろはございませんが、寸止め、ギリギリ、匂わせ、暗転は予定しています。 人様によってはR-18Gと感じるかもしれない表現が時々ございます。
「03.集む」は、銀国到達後、紅の国境線での出来事をこなして後、世界やこれまでの経過の説明、これからの鷹哉の在り方にフォーカスした構成になっています。