神が愛した男
- 南3-4ホール | お-92 (小説|BL)
- かみがあいしたおとこ
- PAULA0125
- 書籍|A5
- 340ページ
- 2,800円
- 2020/11/22(日)発行
「口に入る物は皆、腹に入り、厠に捨てられる事を知らないのですか。しかし、口から出る物は、心から出てきます。それは人を穢します。悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、罵りは心から出てくるからです。これらは人を穢すものです。しかし洗わない手で食べる事は人を穢しません。」
(本文より抜粋)
偉大な兄の跡継ぎとして育てられた恩啓。ある日、兄の紹介で美しい大工瞻仰と出会う。一目で恋に落ちた恩啓は、日々瞻仰を想いながら、頭の中で犯し、暮らしの中でいつでも瞻仰を想う。
現役風俗嬢&看護婦徹底監修のもと打ち出された長編『神を愛した男』、その異聞。搾取する側から見た、聖書時代のセックスワーカーの話。エロすぎてweb版が公開停止処分を二回くらった、いくそす。史上最高の艶本!
※本作には時代考証のため、一部女性差別的シーンがありますが、本作にそれらの差別を助長させる意図はありません。
