三主従 薔薇という崇高 甦る焔の仮面
- 南3-4ホール | う-18 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- さんしゅじゅう ばらというすうこう よみがえるほのおのかめん
- 剣城かえで
- 書籍|文庫判(A6)
- 334ページ
- 1,800円
- 2019/3/21(木)発行
- 『魔都』花の都にて、かつて支配者一族が住処としていた黒い巨城に三人の主従が秘密裏に暮らしていた。二人の従者を飼う麗人・市長ブランジ公爵の正体は、従者たちでさえ知らなかった。つつがない狂気と心酔の日々を送る三人に、国際警視イゼール伯爵が迫る。処刑されたはずの殺戮者ルテティア公爵の生存が疑われ、ブランジ公爵はその遠縁にあたる血筋だったからだ。イゼール伯爵がはブランジ公爵がルテティア公爵を匿っているという疑いのもと、ブランジ公爵の正体を暴こうと試みる……
