こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ごみと碑/いぬのふぐり/二〇二二年恋と森

  • 第一展示場 | L-15 (小説|純文学)
  • ごみといしぶみいぬのふぐりにせんにじゅうねんこいともり
  • 旗原理沙子
  • 書籍|四六判
  • 311ページ
  • 1,000円
  • 2022/11/1(火)発行
  • 平然と人を殺す亜音衣(あねい)と、両耳を潰され喉を焼かれた神子の郁仁(いくと)が、棄てられた物たちの声を伝える石碑を作る。因習の残る群馬県茅川村に、都会から医者一家が越してくる。
    第51回新潮新人賞最終候補作「ごみと碑」

    田舎に越してきた中学二年生の少女が、友達の飼い犬の去勢をしようと奮闘する「いぬのふぐり」

    その他、身体の一部がボトルシップになってしまった彼との恋を描いた「瓶の船」

    混乱した禁煙生活日記「煙草を吸う夢ばかり見ている」

    掌編「洗濯ばさみ供養」「結婚式の映像」
    エッセイ「テレパシー」
    連作短歌「二〇二二年恋と森」などを収録しています。

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