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旅と感染症 そして人間 ~ コロナ狂騒曲に一言 ~

  • 第一展示場 | Z-31〜32 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • たびとかんせんしょう そしてにんげん
  • 小川光一
  • 書籍|A5
  • 88ページ
  • 550円
  • 2023/5/15(月)発行

  • 「旅と感染症 そして人間」   ~ コロナ狂騒曲に一言 ~

     冊子A5版  88P

     価格 550円    


    著者は1980年代を通じた長旅、ギリシャ・中近東・インドに亘る陸路を数往復する道中で、様々な感染症や細菌と出会ってきました。 この冊子は、そこから得た著者の健康観や養生法、又、細菌との接触や感染を通じて、その共棲と共にある抗体、免疫力の必要性を説いた体験談です。 コロナ騒動で出口の見えない日本社会の見方とは全く異なる面から考える「人間の生命力」とは。

     

    巻頭の 【はじめに ~何かを忘れていませんか~】の抜粋 

    【コロナ禍と騒がれて早3年、日々当局とマスコミが発するネガティブ予想や警告で、世の中は右往左往しきっています。又、商売の現場は、極めて苦しい規制を強いられてきました。 一方、私自身について言えば、それらは気にせずにマイペースで生活して来ました。 とはいえ周囲のある事ですから、対人常識は持ちながらも、あくまで自主判断と共にありました。 その理由の背景には、かつて私自身が数多くの細菌やウイルスと共に暮らした体験と教訓があります。 それらの地では、逆に細菌とも触れ合う事の必要性を知り、そこから得る免疫力の重要性と養生法とを身を持って感得した次第です。 しかし私は、それを万人の為に良いとか、自らの正当性を語る為に強要する気などは一切ありません。 同時に、国内で起きた自主警察の様な、傲慢で全体主義的な態度を非難します。 この冊子は、或る人間がその体験から得た健康観や教訓に関して、ちょいと覗いてみようかなと思える、そんな読者の方に向けて書きました】

      

    ~ 長い間、それも人間より遥か古くから細菌やウイルスは地球に存在してきました。 そして彼等は人間に寄生しながら、そこでは互いに拮抗、しのぎあいつつも共棲の道をたどってきたのです。 所詮人間もウイルスもすべて自然界の一部です。 「水清ければ魚住まず」は実に正しい格言でしょう。 著者は考えます「或る物が良貨なのか悪貨なのか」と、マスデータのみを根拠に机上デジタルで決めつけられるほど、自然界や人間の生命力は野暮ではないと。 この話は、データと仮想体験に縛られるのではなく、実体験の痛みと喜びと共にある、お天道様への感謝の話であります ~

     

    【 旅と感染症 そして人間 】

       ~ コロナ狂騒曲に一言 ~ 

          【目次】

    ・はじめに ~何かを忘れていませんか~

    ・コロナ協奏曲を聞きながら                            

    ・道中は越すに越されぬ物語                              

    ・その水だけは飲めなかったが、そんな土地でも人はしたたかに生きていた                                

    ・緑広がる大地と水の甘い誘惑、そして浴びたゲロの洗礼                                         

    ・ヒンドゥスターン世界、究極の三密と抵抗力、カオス(混沌)という名の秩序                              

    ・偉大なる田舎 ヒンドゥスターン平野を流浪して

    ・肝炎が私に教えてくれたもの                                        

    ・出物、腫れ物、色々あれども、人間もまた自然界の一部である                                     

    ・参りました! もう決して小賢しい事など申しません!

    ・付記~大阪日本橋駅のオカン~

     ・おわりに                                                    

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