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女がオンナを殺そうとする話 4

  • ア-29 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おんながおんなをころそうとするはなし
  • 転枝
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 360ページ
  • 1,000円
  • 2021/11/23(火)発行
  • 『がオンナ』完結編



    シリーズあらすじ




     東京から一番近い郊外、川崎市多摩区。小田急線とJR南武線が交差する街で塾講師をしているイズミと、その生徒でありイズミを性的に欲している一八歳、マチを中心に日常の細かな事件について描く物語。イズミは半年ほど前に同棲をしていた恋人を亡くし、いまだ癒えない傷に気がつかないように生きている。

     イズミと同様、なにかを失くしたり失くしそうになっている女性たちと不思議に関わり合っていくうちに、彼女たち二人は成長し、考えを改め、あるいはほんの少し傷ついたりもする。  

     マチは他者からの願いを「引き受け」ていくイズミを見ながらなにを思うのか、そしてイズミが「失ったもの」への回答を出すことはできるのか。


     劇的ではないかもしれないけれど、俗世に生きる人間の小説です。


    最終巻あらすじ

     
     マチの起こした殺人未遂事件から二ヶ月後。年を越した彼女たちの前には大学受験という試練が待ち受けていた。最後の大詰めと勉学に励むマチやチカ、そして同じく受験を控えている中学生のカズキくんはイズミの後輩であるアキ先生になにやら思うことがあるようで……。
     そんな土壇場でふたりが目撃したのはひったくり事件だった。犯人を追いかけたマチと、被害に遭った女性に駆け寄ったイズミ。なんとその人は、一年前にイズミが受験へと送りだした塾の元生徒だった。
     その再会はゆっくりと、イズミの危機へと迫っていって……。

     三巻までがテレビシリーズだとしたら、この最終巻は劇場版!

     もう二度と更新されない、イズミの人生の一幕をあなたに。



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