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乗合馬車の犯罪

  • チ-18 (評論・研究|ミステリー)→配置図(eventmesh)
  • のりあいばしゃのはんざい
  • フォルチュネ・デュ・ボアゴベ
  • 書籍|A5
  • 320ページ
  • 2,500円
  • 2020/03/31(火)発行
  • 【あらすじ】 夜更けのパリを走る乗合馬車の終点で、年若い娘の死体が発見される。馬車に乗り合わせた画家のポールは、その死因が毒の塗られたヘアピンで刺されたことだと偶然突き止めてしまう。イタリア人のモデル・ピアや友人のビノとともに、少女の死の周辺に立ち込める陰謀の霧へと巻き込まれていくポールの運命やいかに。 スピーディでユーモラス、時にグルーサムな「噛み合わない追いかけっこ」を描く、十九世紀パリの人々を熱狂させた物語巧者ボアゴベの真骨頂、本邦初完訳。
    【著者紹介】 フォルチュネ・デュ・ボアゴベ(Fortuné du Boisgobey) 本名フォルチュネ・イポリテ・オーギュスト・アブラム=デュボアは1821年生まれ。デュ・ボアゴベ名義で長編小説を書き始めたのは1868年発表の Les Deux Comèdiens から。1871年に発表した Le Forçat colonel 以降、亡くなる1891年までの二十年間で、新聞連載小説(ロマン・フィユトン)を中心に60編近い小説を執筆し、大衆の支持を得た。 黒岩涙香の翻案(『鉄仮面』、『死美人』など)他、多数の翻訳が発表され、日本でも人気を博したが、現行流通している版は、長島良三による『鉄仮面』完訳版など一部に限られている。
    今では忘れられた作家の、しかし決して忘れられるべきでない軽妙洒脱な犯罪小説。お楽しみいただければ幸いです。

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