こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

2020年代お笑いプロローグ 優しい笑いと傷つけるものの正体

  • ツ-11 (評論・研究|アイドル・芸能)→配置図(eventmesh)
  • にせんにじゅうねんだいぷろろーぐやさしいわらいときずつけるもののしょうたい
  • 手条 萌
  • 書籍|A5
  • 30ページ
  • 500円
  • 2020/11/22(日)発行
  • 2020年代の幕開けを飾った「優しい笑い」というワードを切り口にお笑いの分断を見つめ、笑いの暴力性とその構造を考察。 消費の果てに、帰る場所を守り抜け!

     【もくじ】

     プロローグのプロローグ

    物語としてのお笑い第7世代
    ファンの仕事は笑いの代償としての傷を負うこと
    バラエティ番組のリテラシーがキャンセルされる劇場というジレンマ
     内輪という暴力
    傷つけない振る舞いと消費
     顔ファンが本当に見つめているもの
    オピニオンリーダーとしての芸人
    傷自体をトピックとすることの慎重さ
    優しいお笑いという虚構の正体
    消費の果てに帰る場所

     プロローグのエピローグ

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