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【ハイファンタジー】屍者を射る者 死者をみる者

  • キ-13 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • ししゃをいるもの ししゃをみるもの
  • ろばたに スエノ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 124ページ
  • 1,000円
  • 2019/11/24(日)発行
  •  すべては神の不在から始まった。

     死者の主、魂をはかる者、生死の循環を司る神が姿を消した世界では、屍者が人々を害する。
     三百年の後、逃げ延びた人々は北の曠野にて細々と暮らしていた。気弱な弓師のロドは〈城塞〉に住まう平凡な男であったが、謎めいた若者に、己が屍者達の生みの親である〈妖術師〉を討つ宿命の下にあることを告げられる。

     若者の言葉を否定しても逃げられず、怒れども祈れども徒労。絶望の先にロドがみるものとは。

     *
     神々が失われた世界でそれなりに暮らしていた妻子持ちの三十路男(職業狩人)が、いきなりヒロイックな目に巻き込まれたり、自分の運命から逃げてみたりする、そんな、物語です。

    もしくは「文章カロリー高め、結構前の海外ファンタジィ味、アンデッドを添えて」。

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