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【既刊】きらぼし

  • ウ-11 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • きらぼし
  • 五月ゆげ、遠瀬夏生、藤杜、原野てふ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 66ページ
  • 400円
  • 2019/09/23(月)発行
    • Twitter企画から誕生! 「くもり空の天体観測」をお題とするアンソロジー。

      小説三本、詩四編。


      <小説>

      「君と黒を見たい」 五月ゆげ
      本当に大切なものを見つめ直す、現代小説。
      クラスでいじめられている女の子、シグレ。ハルトは彼女と一緒によく天体観測をしていた。近々行われる星祭の日には一緒に天体観測をしに行こうと約束をした。
      しかし、ハルトはクラスメイトからこう告げられる。「星祭の日にクラス全員でプラネタリウムを見に行くんだけど、お前も行くか?」

      「パラメーター」 雪村夏生(現在は、遠瀬夏生)
      嘘ばかりの世界から抜け出したい、現代ファンタジー。
      過去のトラウマから突然、特殊な能力が発生してしまう病気「異能病」。時雨充は異能病により、他人が今までについた嘘を数値で見ることができた。以来、充は誰も信じずにクラスメイトとも距離を取って生活していた。
      そんな中クラスの中心的人物、梅谷に声をかけられる。邪険にしていた充だったがふと梅谷の数値を見たときに、他の人と比べてかなり低く、なかなか増えないことに気がつく。


      「不夜城」 藤杜
      取り戻せない過去と向き合う、現代小説。
      彼女のお母さんが死んだ。彼女のお母さんは生前、人は死んだら星になると教えてくれた。以来彼女は、星を観に行く。けれどいつも空はくもっていて、星が観えない。
      僕はそんな彼女と一緒に、星を観に行く。彼女が求めているものを探すために。


      <詩>

      曇り空の天体観測 原野てふ
      くもり空でもくじけない、勇気と希望の詩。
      ・淵に落ちる
      ・暗号の庭
      ・探索
      ・曇天の夜に


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