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il gabbiano

  • ク-01 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • いるがっびあーの
  • ゆん
  • 書籍|A5
  • 400円
  • 2010/12/05(日)発行

  • 「私は古道具にも道具としての価値が必要と考えます。道具として使えないのであったならば、それは古道具ではなく単に古い何かですから」

    『老人と手紙と』

    「ずっとしまわれていたあの鋏は、あなたに使って頂けて喜んでいることでしょう」
    『ローラースケートパーク』

    「私、いつまでも繰り返し繰り返し使うよりも、役目が終わったらそれでおしまい、という方が、いいと思うんです」
    『代償』

    「お前さんにとってはどうでもいい本かもしれねェけどな。他のヤツにゃ一生の友かもしれねェ。それを忘れるな」
     『古本屋』

     このコートがある間。あの街は、私とずっと一緒だ。
    『遠方まで』

    「ご無沙汰してます、先生」 「ああ、元気にしてたかい。忙しそうだけど」  先生はそういってやけに親しげに俺の肩を叩いてきた。それで、はっきりとわかった。先生は、俺のことをきれいさっぱり忘れてしまっている。
     『うみねこ亭』


    短編連作。
    とある都市にある、古道具屋・うみねこ亭。

    古道具屋の店主の老人と古道具の出会いによって、
    ゆるやかな変化が生れる、そんなお話六篇。

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