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民俗文化と風土の匂い 〜ギリシャから中近東・インドへ至る陸路的風土論〜

  • ナ-05〜06 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)→配置図(eventmesh)
  • みんぞくぶんかとふうどのにおい
  • 小川光一
  • 書籍|四六判
  • 319ページ
  • 1,600円
  • 2010/05/30(日)発行
  • 【陸路の体感から語る民族風土文化論】  古のアレクサンドロス大王も遠征した、ギリシャからインドへと続く大地には、強烈な風土性と民族文化がせめぎあう。 極端な乾燥と極端な湿潤、砂漠と森林,闘争と受容、肉食と草食、東へ合掌する者と西へひれ伏す者、太陽か月か、米か麦か、緑茶か紅茶か、牛か豚か! それらのこだわりの中に風土のアリバイが見えてくる。 古代文明も三大宗教も皆その風土から誕生した。 五感の痺れと共に見えて来る風土性が語る文化の真髄、国際問題の背景。 そしてインドで渦を巻く、モンスーン文化と乾燥文化の圧倒的劇場舞台。 机上からではなく、砂塵の舞うダートロードから語る陸路体感的民族風土文化論。

    小川光一著  四六版 319P  税抜価格 ¥1600  ISBN 978-4-9903749-2-1  2010530日発行 

    目次 ・プロローグ ・私的オーバーランド流儀 ・陸路国境と言語 ・ギリシャの風土にある光と影 ・対岸から見る歴史 ・古代文明における水と光 ・砂漠を渡る巨船-イスラム ・混沌と生命力の大地~ヒンドゥスターン~ ・南北の多様な風土と明るさ~インド亜大陸~ ・国際紛争と民族風土 ・エピローグ



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