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ティー・茶・チャイ 〜ティーロード漂流〜

  • ナ-05〜06 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)→配置図(eventmesh)
  • てぃー・ちゃ・ちゃい
  • 小川光一
  • 書籍|四六判
  • 421ページ
  • 1,200円
  • 2008/03/11(火)発行
  • 【ギリシャから中近東・印度へと続くティーロード漂流記】  「お茶(チャイ)はその昔、中国雲南省から陸路と海路を伝いユーラシア大陸へと広まった。バザールでは、チャイが無ければ夜も明けない。しかし、そのチャイの飲み方や味は千差万別。紅茶、緑茶、ミルクティー、バター茶、塩茶、野草茶…ありとあらゆるチャイの味わい。その地にはその地だけのこだわりとプライドがあった。喧騒溢れる市場と静寂に満ちた荒野、寒気と酷暑、戦乱と団欒、人と人との出会いの刹那にある一杯のチャイの味わい。たかがチャイ、されどチャイ。著者20年に渡るティーロード漂流記。

    小川光一著  四六版 421P  税抜価格 ¥1200  ISBN 978-4-9903749-1-4  2008311日改訂版発行

    目次 ・プロローグ ・月光の旅~エジプト ・光と影~ギリシャ ・東と西~トルコ ・地中海~キプロス ・タシャラフナ~シリア ・山(クー)~クルディスカタン ・間(ミヤーン)~イラン ・風~パキスタン ・大地~インド ・峠(ラ)~ネパール ・エピローグ  


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