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DYRA Capitolo 4

  • キ-22 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • でぃら4
  • 姫月彩良ブリュンヒルデ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 202ページ
  • 1,200円
  • https://twitter.com/sbrynhild…
  • 2018/12/29(土)発行
  • ◤ ボクは希望を絶対に捨てない。なぜなら、まだ「半分」残っているのだから ◢

    物語の舞台は、過去に三度、文明崩壊を起こしたことがある「この地」。

    フランチェスコを脱出したDYRAとタヌ。だが、心労からか、DYRAが熱を出し数日寝込んでしまった。 回復を待ってふたりが向かった先は、新興都市ピルロ。この世界のインフラ的組織「錬金協会」と対立している都市だ。そして、若く美しい大公家の当主が長を務めていると評判でもある。

    着いてみると、街は美しく整備され、夜でも明るいため、歓楽街なども充実。さらには、他の街では食べることもできない珍しい菓子などが誰でも気軽に買えるなど、驚きの発展を遂げていた。
    そんな街でタヌは、不思議な雰囲気を持った小間使いを見かけたり、植物園で子犬と遊んでいる少女と出会う。 DYRAもまた、フランチェスコで遭遇したマイヨと偶然、再会する。
    その矢先、街ではきらびやかな姿から想像もできない恐ろしい催しが始まろうとしていた。

    ◤ あのSFクリエイター氏(あとがき参照!)が言った! 「くそまじめで、でも、天才」と ◢

    悲劇に遭遇してもくじけず立ち上がるタヌと、いつしか行動を共にすることが吝かではない気持ちになっていった美女DYRAの、行く先々で陰謀と事件に立ち向かう冒険を描く小説、第四章!

    #既刊 #SF #SFファンタジー #ゴシック #ダークファンタジー #薔薇 #不老不死

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