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息 -Psyche- vol.4

  • カ-30 (小説|SF)→配置図(eventmesh)
  • ぷしゅけーふぉー
  • アナクロナイズド・スイミング
  • 書籍|A5
  • 106ページ
  • 600円
  • 2019/11/24(日)発行
  • 「見るなのタブー」というテーマで書かれた創作アンソロジーです。

    特集「見るなのタブー」

     「見るなのタブー」とは、世界各地の神話・民話等に見られるモチーフの一つです。
     構造は単純です。何かを見ることを禁止される。それにも拘わらずそれを見てしまうことによって、何が悲劇が起こる。多くの場合、禁止される代わりに何かを得るが、禁止を破ったことによって、それを失う。
    (序文より)

    淡中圏「見るなの学園」
    「この学校には十三の教室がありますが、決して十三番目の教室に入ってはいけませんよ」

    淡中圏「まかぶる」
    この町から出るとき、絶対に後ろを振り返らないでくれる。

    月橋経緯「かく(さ)れる」

    「シカクサマの中はね、ぜったい見ちゃいけないよ?」

    伊予夏樹「箱庭に人を入れる方法」
    「その本、夜中には開かない方が良いと思います……」

    稲田一声(17+1)「はっちゃん帰路をゆく」
    ――振り返って後ろを見れば、二度と現世には戻れない。

    弥田「【お詫び】今回、晴ノ宮時雨さんの原稿は諸事情により掲載見送りとなりました」
    それが村の最奥にある「絶対に中を覗いてはいけない」と言われている民家です。

    (表紙写真:斉藤羊)

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