こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

空き地学 vol.3

  • ナ-29 (ノンフィクション|写真・映像)→配置図(eventmesh)
  • あきちがく
  • 小澤 啓
  • 書籍|A4
  • 38ページ
  • 1,200円
  • 2019/11/24(日)発行

  • 【概要】

    変わった姿の空き地、一見普通だけれど特別な意味を持つ空き地、人がいた時代の痕跡が残る空き地、自然がつくり出した空き地などの様々な空き地(全12箇所)を紹介し、その魅力や生まれた背景について考察しています。

    なお本誌では、コラム「空き地の神秘性①〜④」を掲載。ここでは、おもに聖域の空き地や祟りに関する空き地について紹介。近代に活躍した小説家の泉鏡花、田中貢太郎の文学作品に描かれた空き地の姿を読み解きます。また、このテーマに関連して、神秘的な性格を持つ空き地(デンデラ野)も掲載しています。


    【書誌情報】

    小澤啓『空き地学 vol.3』(デザイン / Katooonline)

    A4 / オールカラー(コラム記事除く) /38頁 / 写真&テキスト、2019年11月24日発行。


    【目次】

    • はじめに   
    • 浜辺の原野
    • コラム:空き地の神秘性①  ―聖域と空き地
    • 使われなくなったテントスペース
    • のどかな空き地
    • ゲームセンター駐車場
    • コラム:空き地の神秘性②  ―祟りと空き地
    • 空き地の中の時間
    • コラム:空き地の神秘性③  ―魔物と空き地
    • デッキ型空地
    • 三角の空き地
    • コラム:空き地の神秘性④  ―過去の痕跡が残る空き地
    • デンデラ野
    • からっぽの車庫
    • おもちゃが泳ぐ空き地
    • 侘しい空き地
    • 光と影

    (※第三十一回文学フリマ東京では、既刊『空き地学』vol.1、vol.2、vol.3のみ販売予定です。)

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