こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

天狗の眼(下)

  • ク-04 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • てんぐのめ げ
  • 末 喜晴
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 436ページ
  • 700円
  • 俺の右目は天狗の眼 人に見えないものを見る


    妖狐・芭尾に妻を喰われてしまった平二

    天狗から眼を譲り受け、妖力を身に付けた平二は、妻の仇を追う

    幕末の横浜、現代のイタリアを舞台に、妖怪と人間の戦いを描く長編伝奇アクション小説 完結編

    〈あらすじ〉
    西暦二〇一二年十二月、一向に芭尾の行方が掴めなかった平二は、イタリアのフィレンツェで悪魔と遭遇し、芭尾が映った映像の存在を知る。
     バチカンの国際エクソシスト協会(IEA)から派遣されたネリーナ・モランディとその友人グレゴリ・サッキと共に、映像があるIEA本部へ向かった平二は、そこで芭尾がミケーレを狙っていることを知る。円狐の力で命を救われたミケーレもまた老化が遅れ、百五十年経ってなお存命であった。
     芭尾は、横浜でミケーレに刺された小刀が抜けないままであった。芭尾の狙いは、それをミケーレの手で抜かせるためであり、そのために西欧の悪魔アンドロマリウスの協力を得ていたのであった………

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