こちらのアイテムは2020/5/6(水)開催・第三十回文学フリマ東京(中止)にて入手できます。
くわしくは第三十回文学フリマ東京(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

遥か群衆を

  • はるかぐんしゅうを
  • 濱谷真広
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 200ページ
  • 800円
  • 2019/04/20(土)発行
  • 十三世紀のドイツで実際に起こったとされるミステリアスな出来事をもとに、過酷な生活を耐え抜く農民と貴族の対立、運命に翻弄される若者たちの生き様をドラマティックに描く作者オリジナルのミュージカルを小説化した戯曲小説。

    十三世紀後半のドイツ、ハーメルン。封建制のもと農民は自由を奪われ、生活は困窮していた。農家の次男であるマルヴィンは、妹のフリーデや孤児の親友ユリアンたちとハーメルンで暮らしているが、貴族や自分の生まれた家への不満を募らせている。ある日農作業をしていると、見慣れない貴族の馬車がやってくる。貴族たちはハーメルンを間接的に支配するヴェルフェン家の人間で、次男のヴィルヘルムはわざわざ馬車を降りて農民を鞭で打ち、叱責する。我慢できずに反抗したマルヴィンは顔を覚えられてしまう。

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