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種は眠る

  • たねはねむる
  • 濱谷真広
  • 書籍|新書判
  • 80ページ
  • 500円
  • 2019/08/11(日)発行
  • オリジナル短編集。

    『雷鳴に目を覚ますのは』  自由研究、読書感想文。幼き夏休みは瞬く間に過ぎ、子供たちは雷を連れてくる入道雲の気配を感じ始めている。東京から帰ってきた姉、いつもとは違う近所の兄。大人と子供の境界線を前に、それを飛び越えようとする者、留まろうとする者、すでに飛び越えた者、そして飛び越えなければならない者の夏が交差する。
    『種は眠る』  伝統のある女子高に通う成宮茜は、勉強は出来るが学校ではすこし孤立している仮面優等生。クラスメイトのことも大人たちのことも見下して斜に構える茜が心を開いているのは、幼馴染みの卯田葵と、塾の先生である黄瀬梓だけ。そして彼女は、先生に対する自分の感情を上手く捉えられずにいた。

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