こちらのアイテムは2020/5/6(水)開催・第三十回文学フリマ東京(中止)にて入手できます。
くわしくは第三十回文学フリマ東京(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Akane in Wonderland

  • あかねいんわんだーらんど
  • 淺川瑠未
  • 書籍|菊判
  • 32ページ
  • 3,520円
  • 2019/04/15(月)発行

  • 曳舟の美術画廊・gallery hydrangeaさんの
    ネットショップ@BASEにて、
    内容の画像や仕様などをご覧いただけます(通販可能)。
    どうぞよろしくお願い致します。

    http://gal215853.owndshop.com/categories/2217144

    【作品のテーマ】

    「耳なし芳一」「雪女」「十六桜」「むじな」・・・
    現代のわたしたちが想う「日本的な怪異」のみなもとを造ったのは、
    日本に帰化した西洋人だった。

    明治時代の日本にあっていち早く
    柔軟なオープン・マインド(開かれた精神)をもち、
    文筆活動を通じて東西文化の橋渡しをおこなった稀有な存在、
    小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の物語が
    あらたな息吹を得て、現代によみがえる。

    「耳無し芳一の話 The Story of Mimi-nashi Hoichi」から
    エッセンスのみを抽出し、自由な解釈で翻案をおこなった
    ”くゎいだん”シリーズ第1弾作品。

    文学的遺産をリフレッシュさせる試みの一環として
    ハーンのみならず、三島由紀夫や谷崎潤一郎、ルイス・キャロルなど、
    さまざまな他作家へもオマージュを捧げています。


    【ブックデザインについて】

    「江戸時代の絵草紙の再解釈」「画文共鳴」がテーマ。
    ふつうの挿絵の概念にとらわれず、
    文と画とがオーガニックに絡み合いつつ展開してゆく
    絵巻物風のレイアウトに挑戦。

    かな文字のフォントは、
    明治初期に新聞を通じて日本ではじめて定着した
    本文用活字、「築地体前期五号仮名」の復刻版を採用。

    江戸文字の面影を色濃くとどめるくねくねしたデザインが、
    のらりくらりとした文体を引き立てています。

    このように構成要素を細かく吟味することにより、
    本全体で作品の世界観を表現しました。

    *セルフプロデュースによる書籍制作にかける思いや、
    活動のコンセプトなどをTwitterにまとめました。
    よろしければ御一読ください。
    https://bit.ly/32VNW7x


    【購入特典:トリセツ冊子「Reflection リフレクション」】

    一風変わった商品となっておりますため、
    使いかた・書評・イラスト付き感想などを掲載した
    「トリセツ冊子」をご用意しました。
    お買い上げのかたに、数量限定で差し上げております。

    挿絵のおとないちあきさんと金子美早紀さんはもちろん、
    表紙に山口藍さん、書評に小泉凡先生とPippoさん、
    イラスト付き感想には横田沙夜さんをお迎えした豪華版です。
    どうぞお楽しみに。

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