こちらのアイテムは2020/5/6(水)開催・第三十回文学フリマ東京(中止)にて入手できます。
くわしくは第三十回文学フリマ東京(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

むかしはむかし、いまはゆめ

  • むかしはむかし、いまはゆめ
  • あさかわるみ
  • 書籍|その他
  • 3,520円
  • 2019/05/31(金)発行
  • 曳舟の美術画廊・gallery hydrangeaさんの
    ネットショップ@BASEにて、
    内容の画像や仕様などをご覧いただけます(通販可能)。
    どうぞよろしくお願い致します。

    http://gal215853.owndshop.com/categories/2217144

    【作品のテーマ】

    「ひとひとりの喜怒哀楽のみなもとは、12歳までの体験である」
    という仮説に基づき、架空の女性作家・淺川瑠未の
    幼少期をモチーフにした連作短編集。

    1月から12月までの季節のうつろいとともに、
    その月にまつわる鮮烈な記憶のエッセンスを作品化。

    ぴったり140字に収めることにより、
    不変の自然法則のようなシステマチックな印象と、
    結晶のような凝縮感を表現しました。


    【ブックデザインについて】

    「折本形式の再解釈」「画文共鳴」がテーマ。
    そもそも経典や歌集などに採用されている判型で、
    初期の日本アールヌーボー・デザインとして有名な
    与謝野晶子の処女歌集「みだれ髪」もその一例。

    表面をbright side、裏面をdark sideとし、
    おさなごころの光と闇を
    ブックデザインそのもので表現しています。

    それぞれの月においては
    隣り合う画と文はもちろん、表面と裏面も共鳴しています。

    同月の内容は同テーマに基づいているうえ、
    画を光に透かすことによって
    両面のイメージがコラージュのように融合し、あらたな意味を生成。

    さまざまな切り口からユーザーの多様な解釈を
    うながすように作られています。

    *セルフプロデュースによる書籍制作にかける思いや、
    活動のコンセプトなどをTwitterにまとめました。
    よろしければ御一読ください。
    https://bit.ly/32VNW7x

    【購入特典:トリセツ冊子「Reflection リフレクション」】

    一風変わった商品となっておりますため、
    使いかた・書評・イラスト付き感想などを掲載した
    「トリセツ冊子」をご用意しました。
    お買い上げのかたに、数量限定で差し上げております。

    挿絵のおとないちあきさんと金子美早紀さんはもちろん、
    表紙に山口藍さん、書評に小泉凡先生とPippoさん、
    イラスト付き感想には横田沙夜さんをお迎えした豪華版です。
    どうぞお楽しみに。

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