こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

さよなら銀河

  • ツ-41〜42 (詩歌|俳句・短歌・川柳)→配置図(eventmesh)
  • さよならぎんが
  • きむらあつこ
  • 書籍|B6
  • 38ページ
  • 500円
  • 2019/05/05(日)発行
  • 既刊歌集の販売のご案内です。

    著 者:きむらあつこ

    歌集名:「さよなら銀河」

    フルカラー
    10冊限定販売
    表紙改訂

    第二十八回文学フリマ東京にて販売した歌集の再販です。
    (当日、すぐに売り切れてしまいご迷惑をおかけしました)
    再販にともない、表紙を新しくしています。

    銀河・宇宙・空・星・月をテーマに、もの悲しさに寄り添う短歌を集めました。
    夜空を見上げたいとき、悲しいとき、独りになりたくないとき、独りになりたいとき、
    どうぞこの本を手にとってご覧ください。
    あなたを宇宙の彼方へと誘います。

    当日、本人がブースにおります。
    ブログやtwitterの管理人も務めておりますので、ぜひお声がけください。
    文学を通して、いろんな方とお知り合いになれたらと思います。
    短歌だけでなく、小説書きでもあります。
    よろしくお願いします。


    歌集「さよなら銀河」より

    一夜(ひとよ)だけただ一夜だけと水仙が星を恋しみ野辺に咲きける
    (「星と水仙」より)

    指さした一等星のまぶしさにぎゅっとつむった瞼の痛み 
    (「惑星のかなしみ」より)

    コーヒーのブラウンの宇宙を流しこみ一瞬の温みに切なさを知る
    (「惑星のかなしみ」より)

    蛍光灯の明かりはまもなく絶滅し人はホントのひかりを失ふ
    (「最終形」より)

    「病んでゐる」言葉に滲(にじ)む中傷の声を聞くなり夜の隈(くま)にて
    (「さよなら銀河」より)

    日常が怖いと言ったあの人に夜なら大丈夫と伝へてあげたい
    (「さよなら銀河」より)





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