こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

「四季折りおりに」其の二

  • ツ-41〜42 (詩歌|俳句・短歌・川柳)→配置図(eventmesh)
  • しきおりおりにそのに
  • 三堀さき子
  • 書籍|A5
  • 33ページ
  • 500円
  • 2019/11/24(日)発行
  • 新刊歌集のご案内です!

    著者:三堀さき子
    歌集名:「四季折りおりに」其の二

    ぬはり社短歌会・神奈川支社所属の三堀さき子の第ニ歌集です。
    第二十八回文学フリマ東京で販売した「四季折りおりに」の続編となります。

    優しい言葉、伝統ある短歌会に所属しているからこそ紡ぐことのできる
    素敵な短歌に出会えます。
    当日、本人もブースにおります。
    どうぞ三堀さき子の歌集を手にとってごらんください。

    「四季折りおりに」其の二より

    荷をほぐち白桃の一つを皿に乗せ「初物どうぞ」と亡父母(ふぼ)に供へり

    「老いたらば僕が見てやる」と言ひし彼 事故に見舞われいまは車椅子

    八重子さんタマ子さんなどご近所は名前で呼んで路上のサロン

    「おはよう」と言へば返事の来るやうなそんな可愛い都忘れは

    紺碧の空にゆらめく染井吉野令和を祝ふ麗しの桜花(はな)






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