こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

風にあたる

  • ツ-26 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • かぜにあたる
  • 山階基
  • 書籍|その他
  • 152ページ
  • 1,700円
  • 2019/7/23(火)発行
  • ほっといた鍋を洗って拭くときのわけのわからん明るさのこと 菜の花を食べて胸から花の咲くようにすなおな身体だったら 三基あるエレベーターがばかだからみんなして迎えに来てしまう ないような夜と海とのあわいからちぎれる波に洗われていた 夕闇にしずむこの世のおみやげに吊るしたシャツは風が抱き取る

    心にふれる、という言葉がこんなに似合う歌はないと思う。 一首一首の、一瞬ごとのまなざしが、しんそこやさしい。 そして、しんそこ熱い。
    ― 東直子

    もといくんの歌集の中で暮らしたい ゆくてのシャツをかわかしながら
    ― 枡野浩一


    ●2019年7月23日発行
    ●短歌研究社刊 ●四六判変型・ソフトカバー・152頁 ●ISBN978-4-86272-618-6 ●1,700円+税


    ●山階基

    2010年 短歌を書きはじめる 2016年 第59回短歌研究新人賞次席 2017年 未来賞(2016年度)受賞 2018年 第64回角川短歌賞次席 2018年 第6回現代短歌社賞次席
    早稲田短歌会出身 未来短歌会「陸から海へ」出身 同人誌『はならび』『穀物』などに参加

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

風にあたる風にあたる拾遺

「気になる!」集計データをもとに表示しています。