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くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

化狸浪華賑

  • タ-50 (小説|歴史・古典)→配置図(eventmesh)
  • ばけだぬきなにわのにぎわい
  • 庭鳥
  • 書籍|A5
  • 74ページ
  • 600円
  • 2016/05/01(日)発行
  • あらすじ
    時は明和三年、三度の飯より芝居が好きな芝右衛門狸が淡路島から大坂・道頓堀にやって来た。狸の奥の手、木の葉の小判で芝居三昧するも化けの皮が剥がれてさあ大変。借金返済のため芝居茶屋・志賀屋で奉公することに。
    番頭猫の虎吉にしごかれながら働く芝右衛門はある日、竹本座の浄瑠璃作者・近松半二に出会う。表題作の他、「猫の竹本座」「白い脚」を収録。

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