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君に手向ける花はもう決まってる

  • ケ-08 (小説|純文学)
  • きみにたむけるはなはもうきまってる
  • 汐月 羽琉
  • 書籍|新書判
  • 118ページ
  • 600円
  • 2019/2/10(日)発行
  • カバー・帯付き/解説付き/購入者様限定無配本(コピー本)付き

    何気ない、しかしもう二度と取り戻すことができない、人の心、感情の明滅を切り出す四つの短編を収録した作品集。

    <収録作品概要>

    1.『君に手向ける花はもう決まってる』
    「わたしはいつだって二人の幸せそうな後ろ姿を眺めてばかりいた」
    常に三人一緒だった幼なじみたちの関係性は、時を経るごとに変化していく。
    日常の断片の先にあるのは、ほんの少しの胸の痛み。
    ※同タイトルにてWeb公開中。https://ncode.syosetu.com/n6518du/

    2.『黒と蒼の正体』
    付き合って二年。一緒に暮らし始めてからは半年。
    可能な限りご飯は一緒に食べて、じゃれ合いのような話をして、順風満帆のはずなのに、何かが足りない。
    恋人との関係性に悩む〈私〉の前に現れたのは。

    3.『雪消雨に恋う』
    大学を卒業し、久々に地元に帰省した〈みちる〉は、美しい歌声と、西洋のお伽話に出てきそうな可愛らしい見た目をした〈コノハ〉と名乗る少年と出会う。
    忘れていた何かは、とても得がたいものだったはずなのに。

    4.『霜夜の紅』
    散歩と称して当てもなく歩き回るうち、ネオンの街へと足を踏み入れていた〈僕〉。
    そこで遭遇した〈スミ〉という女給に興味を持つも、彼にはその興味の正体が分からない。
    橙や赤、青に染まる街の中、〈スミ〉との交わりから〈僕〉が悟ったもの。

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