こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

イングルヌック第四号

  • B-35 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • いんぐるぬっくだいよんごう
  • 猿川西瓜、新城理
  • 書籍|B6
  • 124ページ
  • 400円
  • 2018/11/24(土)発行
  • 積読地獄 江戸川乱歩 新城理
     ある二人。ぐだぐだ乱歩維新。「正気か?」 これはお前のためにある言葉。
     江戸川乱歩をどのように語ればいいだろうか。このように語れば良い。
     「江戸川乱歩漫談小説」、ここに開幕!

    五百万円 猿川西瓜
     黒と死。所詮他人。他人であるならば、人の形は無意味だ。無意味は人間の本質だ。
     フィクションが人間を人間以外にして人間であったことを思い出させる。
     黒い球体となった女と、男の、500万円を巡る、追悼の物語。   

    夕陽だったらよかったのに 猿川西瓜
     死刑――私の願いを叶えてくれてありがとう。
     私にとって最も簡単にイメージできることは、私がいなくなった後のことです。
     「処刑場」にて、思い思いに過ごす人々のなか、たった一人の少女が、痛みについて、考えたこと。   
     これも、追悼の物語。

    あなたの制服 猿川西瓜
     自転車に乗ってどこまでいけるだろうか。終着点は世界にあるのだろうか。
     始まりが始まった。二度と終着点を探さない。
     死んだ人間は、生き返らない。最後の追悼の物語。

    箱の中、箱の外 新城理
     乾き。渇き。水分不足ゆえに死亡。川、木の緑と美しさ。自然は素晴らしい。
     飢え。餓え。栄養不足ゆえに死亡。上に、植えていく、天にも届く。自然は素晴らしい。
     グロテスクな、SF短編。

    アングリアの影 新城理
     修正再録。
     ブロンテ姉妹の物語。奥底に秘められたブランウェルを見ろ。ブランウェルを見ろ!
     英国に生きた、一人の絶望した男の、歴史小説。




ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

イングルヌック第四号イングルヌック第三号イングルヌック第二号イングルヌック第一号嘘つきコルニクス

「気になる!」集計データをもとに表示しています。