こちらのアイテムは2018/5/6(日)開催・第二十六回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十六回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

籠の鳥

  • Eホール(1F) | C-38 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • かごのとり
  • 鳴原あきら(Narihara Akira)
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 88ページ
  • 500円
  • 2018/05/06(日)発行
  •  
     
    犯人なんか、誰だっていい
     どうやったかなんて、どうでもいい
     動機なんて、何でもいい
     一番大事なのは――♪
     

    イエロー・カナリーの初ライブが近づくにつれ、バンドメンバーの橘ヒナタの周囲で奇妙な事件が起こり始める。
    「ヒナタ、これは偶然じゃないんじゃないのか?」
    ドロップアウト経験のあるメンバーたちは、危険の気配に敏感だった。
    折しも彼らの住む街では連続殺人事件が発生しており、被害者の一人は、ヒナタの知人だったのだ。
    真相が明らかになった時、ヒナタは宣言する。
    「平気で嘘をつける人間が勝てる時代なのかもしれない。
    けれど、こんな僕にだって、戦い方はある――!」

    ちょっぴり変化球な、バンドミステリ。
    残部僅少。

    試し読みは以下。
    https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9493282

    通販の受付は以下で。
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/5decd7fd1532(自家通販)
    http://narisama.thebase.in/items/10937877(BASE)
    https://lltw.stores.jp/items/5ad97fbd434c72388f0003d1(Stores.jp)








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