こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

切腹事始

  • ウ-01 (小説|歴史・古典)→配置図(eventmesh)
  • せっぷくことはじめ
  • 唐橋史
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 300円
  • 2014/11/24(月)発行
  • 舞台は慶応四年、新政府軍が迫りつつある奥州街道の入口・棚倉藩。国学者としての将来を約束されながらも不遇の地位にある主人公・金沢兵馬は、手習いの教え子である子供たちからある日、こんな質問をされる。
    「切腹とは何か?」
    迫り来る新政府軍という「近代」を前に、伝統とは何か、武士とは何か、そして生きるとは何か、アイデンティティを問う。
    表題作ほか、那須殺生石伝説を下敷きに、大乱の時代を強かに生きた女の生涯を描く『騙る女』収録。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

青墓総督と画家〜孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス黒南風の八幡〜隻眼の海賊と宣教師の秘宝〜さんた・るちやによる十三秒間の福音すごくあたらしい歴史教科書:日本史C切腹事始もっとあたらしい歴史教科書:世界史Cそらごと申す大納言

「気になる!」集計データをもとに表示しています。