こちらのアイテムは2016/11/23(水)開催・第二十三回文学フリマ東京にて入手できます。
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ダメ女子的恋愛論

  • Eホール(1F) | B-32 (小説|純文学)
  • だめじょしてきれんあいろん
  • 赤木杏、いねいみやこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 68ページ
  • 300円
  • http://pinknomacherie.wixsite…
  • 2016/11/23(水)発行
  • アンチ・モテ本。


    前回TSUTAYAの女性向け映画コーナーに腹が立って『ダメ女子的映画のススメ』を作ったマゾヒスティック・リリー・ワークスが、今度は本屋のモテ本コーナーに腹が立って恋愛本を作りました。

    昔の彼氏・彼女(と、よせばいいのにいまの相手)との忘れたい過去を掘り起こし、赤木杏といねいみやこが悶絶しながら書いた、「ダメ」なエッセイが満載です。


    「楽しいことが苦手です」

    「あのブーケは私が受け取るべきものではなかった」

    「クリスマスケーキなんて予約しなければよかったと思うためにクリスマスケーキ予約したい」

    次々と飛び出すまるでダメな発想の数々。

    読んだあとに、思い出したくなかったあの気持ちが掘り起こされないことを祈ります。

    さあ、あなたも一緒に後ろ向きに全力疾走!


    ラインナップは以下の通り。

    テーマ:ダメ女子だから、楽しかった日に限ってたまらなく悲しくなる
     ●幽霊は菫の夢を見るか?(いねいみやこ)
     ●ごめんなさい、楽しいことが苦手です(赤木杏)

    テーマ:ダメ女子だから、絶対に手に入らないものが欲しい
     ●女神様、曰く(いねいみやこ)
     ●アリスの頭の中に住んでいる恐ろしい魚について(赤木杏)

    テーマ:自分の本棚で最もモテなさそうな本を紹介する
     ●冬と毛布と私の死体(いねいみやこ)<メアリー ローチ著『死体はみんな生きている』について>
     ●キェルケゴール的恋愛論(赤木杏)<セーレン・キェルケゴール『死に至る病』>

    テーマ:ダメ女子だから、恋と箱の関係性について論じてみたい
     ●桐箱の家(いねいみやこ)
     ●私と私しか知らない秘密の肉体(赤木杏)

    表紙イラスト:山南

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