こちらのアイテムは2016/11/23(水)開催・第二十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

2oH-2o39

  • Eホール(1F) | D-11 (小説|SF)→配置図(eventmesh)
  • つーおーえいちはいふんつーおーみっく
  • 楔麟太郎
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 134ページ
  • 600円
  • 架空の2000年代からその先の長い期間を舞台とした
    オムニバス短編集としても読める長編。
    改訂版 30頁増 既刊お持ちの方は交換致します。

    全4章収録。

    SFっぽさが出てくるのは3章以降です。

    それぞれの章の主人公が、自分のあり方を見つけたり迷ったりしながら生きる様を、期間を切り取って区切るようにして書きました。

    章の間も時間が経過しています。繋がりのヒントになりそうなものを散りばめて記してあります。

    最終章以外は、独立した短編として読むことができます。

    最終章は、読んだ人それぞれに、感情移入する対象が変わるように記しました。

    離れて行き、戻ってくる感覚を、どうぞ。


    本書を読んだ後、その解釈を人と交わすことが、楽しい時間になってくれたら、と思っています。


    収録内容

    1.街角の喫茶店へ ~2004~

    2.迷いと祈りの間 ~2017~

    3.重い水密扉を目指して ~2033~

    4.たどりつく先 ~2033~

    他にまえがきとあとがきがあります。


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