こちらのアイテムは2016/5/1(日)開催・第二十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

短編「禁忌肢」

  • エ-25 (小説|SF)→配置図(eventmesh)
  • たんぺん「きんきし」
  • 高島雄哉+meta-a
  • 書籍|B6
  • 2016/05/01(日)発行
  • 【※内容・構成を変更しました。】 短編集の予定でしたが、小説1編+αのコピー本を――できれば数点――出品します。 短編「禁忌肢」は中国北京を舞台に、妻の行方を探す話です。キーワードは死、出会い、禁忌選択肢、戦争、医療。あとがきに執筆の過程を。 この他、「ランドスケープと夏の定理」や『うさぎの結び目』に関する折本なども用意できればと考えています。
    もうひとつ予定していた短編「かのじょを測る」は――怪談✕数学シリーズの一編ですが――またの機会に他の数編と合わせて御覧いただければと思います。
    meta-aさんが「かのじょを測る」をイメージして描かれたカットのいくつかは絵はがきとして頒布いたします。

    【※以下は変更前のものです。】 第1回星新一賞入選作「わたしを数える」が古典怪談✕数学小説の第1作、連載エッセイ「想像力のパルタージュ第12回 きみを証明する」を第2作として、今回出品するのは第3作「かのじょを測る」を含む短編集です。 (「わたしを数える」は『折り紙衛星の伝説 年刊日本SF傑作選』(創元SF文庫)にて、「きみを証明する」はwebミステリーズ!内「想像力のパルタージュ第12回」(http://www.webmysteries.jp/sf/takashima1603-1.html)で読むことができます。) 「わたしを数える」では皿屋敷を、「きみを証明する」では四谷怪談をモチーフにしました。 今回の「かのじょを測る」は三遊亭圓朝の怪談『牡丹燈籠』を下敷きに、学生寮の数学ゼミに現れる二人の美女を巡る、数学✕官能小説となる予定です。これで日本三大怪談と、数学の基本である〈数える〉〈証明する〉そして〈測る〉についてひとまず書けたかなと考えています。 怪談といえば百物語ということで、この怪談✕数学小説シリーズは100作まで書くつもりです。どうぞおつきあいしていただければ幸いです。
    この短編集には、他にも短編小説やエッセイを収録します。こちらも『うさぎの結び目』同様、meta-aさんに表紙をお願いしています。
    どちらもよろしくお願い致します。

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