こちらのアイテムは2015/11/23(月)開催・第二十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Juke books 3

  • Eホール(1F) | B-36 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • じゅーくぶっくす すりー
  • 鬼虫兵庫 皆藤黒助 久住四季 地本草子 usi 南浦聡介
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 500円
  • http://www.tabinomichi.com/
  • 2015/11/23(月)発行
  • オールミステリで臨む第三集。
    アクションミステリから本格まで多岐にわたるジャンルで構成のアンソロジー小説集。

    地本草子『Kill the Past』
    恋人の死からエリート街道を踏み外してしまった男、ジェームズ。彼は、訪れていたアカプルコで、成り行きから英国諜報部の諜報員リチャード・マーカムの命を救う。しかし、ジェームズは、リチャードによって機密情報の隠されたロザリオを押し付けられたことにより、英国内でテロを企てる犯罪組織にその身を狙われることになる。組織がロザリオ奪還のために送り込んだのは、歩く骸骨のような風貌をした殺し屋、スケルトンだった。

    久住四季『レジスタとファンタジスタ』
    私の名前は有賀達馬。三十歳、独身。市役所に勤めている。なぜこんな暗がりで拘束されているのかって? それは話せば長くなる。ただ、事件の始まりは月曜日のことだった。ひいきのサッカークラブがボロ負けして落ち込む私にもたらされた、ある一報。そして我が不肖の弟、有賀隼人の暴走――それがきっかけだ。

    鬼虫兵庫『一人、或いは六人の容疑者
    ニューヨークで探偵業を営む池田の元に一人の女性が舞い込んだ。
    彼女は昨晩起きた殺人事件の犯人を暴いてくれと依頼する。
    一見して単純な事件であるように思えたそれは、奇妙な状況、奇妙な六人によって複雑化する。
    果たして犯人は『誰』であるのか?
    これは一人でありながらも六人でもある、容疑者達の物語。

    皆藤黒助『彁』
    「この漢字の読み方を教えてください」
    とても簡単なように思われた問題は、あらぬ方向に捻じ曲がり迷宮へと突入する。国語だけ成績の良い女生徒・心と、彼女が師と崇める国語教師・鷹嘴先生が挑むのは、読み方の存在しない漢字“幽霊文字”。その正しい読み方とは一体何なのか。そして、同時に見えてくる真実とは――。

    表紙:usi
    デザイン:南浦聡介















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