こちらのアイテムは2015/5/4(月)開催・第二十回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

道楽玉手箱 vol.1

  • A-27 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • どうらくたまてばこぼりゅーむわん
  • 小辰みなひと
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 300円
  • 2015/03/08(日)発行
  • 「道楽玉手箱vol.1」は、テキレボで頒布する書いてる人はじめての短編集。大抵、アンハッピーなオチ。推定文学。トリにはホンワカ系を挟んでいるので読後感そのものは……いや、みなまで言うまい。文庫版で100Pちょっと。5編を収録します。タイトル以下。予価、300円。

    1:対話篇/第十八回文学フリマ無料頒布+加筆。この世のどこかに飛来した、何か。黒い格好と自由に変わる姿を持ったその何かと、それを取り巻く人々の織りなす物語。どこかSF、どこかサスペンス、どこかミステリ。

     

    2:目の見えない少年がいた/新作の掌編。目の見えない少年は、見えない目の奥底で、色鮮やかな開ける世界を夢に見ていた。木は茂り、虫は生き、鳥は飛ぶ、ひたすらにゆたかな世界を。

     

    3:とまれ、これ以上の結婚はなかった/過去HPに掲載した作+加筆。現行サイトにはありません。十八世紀オーストリア、シェーンブルンに輿入れしてきたスペインの姫君マリア・イザベラ。陰気な化物の巣食うスペインの宮廷を抜け出し女帝の長男ヨーゼフと夫婦となって幸福な新生活をはじめるが……

     

    4:食べる人/第十九回文学フリマ無料頒布。HP版からは加筆されています。切られる男と切る女。切った男の一部を、たべるふたり。セックス&ヴァイオレンスしか書く気がないカニバリズム小説です。人肉食です。むろんあくまでブンガクに徹しています。かえって、耽美系?

     

    5:きのふはけふの物語/友人とのやりとりから24時間以内に特急でできたものに加筆を施したもの。仲間内以外で発表するのは初。2014年6月1日、ソモジとコナタは遊んでいた歌舞伎町の雑居ビルを出て、早朝の東京を、ふたりのねぐらへと帰る。ふたりは壊れている。コナタは体が、ソモジは、ハートが……?

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