こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

追憶と琥珀色の香り

  • D-14 (小説|ライトノベル)
  • ついおくとこはくいろのかおり
  • 織原 沙也
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 86ページ
  • 500円
  • https://x.com/saya_ttk
  • 2026/7/20(月)発行
  • 強すぎる想いを解くのは、琥珀色の香りと君の言葉。
    坂道の上にある、海の見える喫茶店「風の街」。そこでアルバイトを始めた女子大生の白雪綾香には、一つだけ気になることがあった。 それは、毎日窓際の特等席で静かに海を見つめている不思議な常連客・神代朝陽の存在。
    「君の淹れる珈琲には、人の心を平穏に引き留める錨のような力がある。是非、力を貸してほしい」
    ただの女子大生と、不思議な空気を纏う青年。 一杯の珈琲が過去に囚われた記憶を解いていく、少し不思議でほろ苦い追憶ミステリー。

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