第一詩集 寂しさと斜陽
- C-43〜44 (小説|アンソロジー)
- だいいちししゅう さみしさとしゃよう
- ソブリテン
- 書籍|A5
- 144ページ
- 300円
- https://x.com/Angraecum2002
- 幽霊が出るという噂を聞き、旧校舎図書室に独り立ち入った詩書きの男子生徒。「言葉の世界が見える」という不思議な少女と邂逅し、互いに「電燈」「斜陽」と呼び合い交流を重ねていくが……。儚い青春を描いた対話型連作『寂しさと斜陽』のほか、ソブリテンが大学時代から今までに手がけた多数の詩を掲載。
落ちていく夕陽のように、儚さは偏に儚く消える。それでも寂しさは、いつまでもこの詩のなかで。
