推しと異動のクロニクル
- H-12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- おしといどうのくろにくる
- ima|暮らしとアトリエ
- 書籍|文庫判(A6)
- 20ページ
- 500円
- https://atelier-ima00.stores.…
- 「ある日突然、推しが異動!?」
——事の始まりは、友人がのちに“デスあけおめ”と呼んだ大阪でのライブだった。
見渡す限りみんなが泣いている異様な空間で行われた、年明けの公演。
情緒が追いつかないまま大阪城ホールの石段を降りたあの夜から、
心に抱え続けた「なんとも言えない気持ち」を赤裸々に綴ったエッセイZINEです。
推しの個人名やグループ名はあえて一切出さず、あくまで「ファンの心の揺れ」に徹底してフォーカスしているのがポイント! 果たして、読み進めるうちにあなたは推しが誰かわかるでしょうか……?
🗣 読者の方からの反響も続々!
対面イベントでは、オタク・非オタク問わず熱い感想をいただいています。
・「シンメ担(コンビ推し)はきついという描写に、首がもげるほど共感した!」
・「推しはいないけれど、一つの読み物としてすごく面白い」
・「同担です!情景が浮かび涙しました。続きが読みたい!」
誰かを強烈に応援したことがある人はもちろん、
アイドルの世界を知らない人でも「人間の感情の揺れ動き」の物語として引き込まれる一冊です。
【目次一覧】
・このライブを友人は「デスあけおめ」と呼ぶ
・自分の目で見たものを大事にしたい
・答え合わせは深夜の新聞
・デビュー前のアイドルをシンメ推しするのはきつい
・思い出が足りないよ ・自担の言葉で世界は動く
・現場落ちして箱推しになっちゃいなYO
・戻れない道しか歩けないのかもね
・4,000円で視聴し続けるドラマ
