シャバの空気が美味すぎる -14年間入院していた難病の私が一人暮らしをするまで-
- H-01〜02 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- しゃばのくうきがうますぎる14ねんかんにゅういんしていたわたしがひとりぐらしするまで
- 吉成亜実
- 書籍|四六判
- 146ページ
- 1,300円
- https://snippalette.base.shop…
- 2026/6/1(月)発行
生まれつき歩けない私の32年間をまとめたエッセイ。
【あらすじ】
10万人に1人の難病「脊髄性筋萎縮症(SMA)」で生まれた私。両親が離婚し、家族との生活に限界を迎えた私がたどり着いたのは“入ると二度と出られない”といわれる筋ジス病棟。
数年後、退院したいと言った私に医師が放った一言「ここを出たら死ぬよ」。―それは私の心を折るには充分だった。何度も諦めそうになりながらも、3度目の退院希望は様々な人の協力を得て、ついに叶う。
14年の入院生活を終え、シャバの空気を存分に味わう現在の暮らしと、これまでの道のりを振り返る。【目次】
・プロローグ
・第1章 自由気ままなお一人様生活
・第2章 "命〟と"未来〟の天秤
・第3章 「あみちゃん脱獄計画」
・第4章 私の帰る場所
・エピローグ
・あとがき──この物語の悪役は?
サイズ:四六判
ページ数:146P・無線綴じ
2026年6月発行
