なんか、思ってた人生と違う −気づけば繋がっていた不思議な縁−
- H-20 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- なんかおもってたじんせいとちがう きづけばつながっていたふしぎなえん
- 夕貴
- 書籍|B6
- 66ページ
- 600円
- https://note.com/aoneko85
- 2026/5/4(月)発行
人生は、時々思いもよらない形で続きを用意してくる。
あの日のことも、まだ続いている途中なのかもしれない。
10年越しの不思議なシンクロ、突然出現したタロットカード、ある青年との出会い――
社畜と言えるほどの超仕事人間だったのに、なぜかいつもクビになったり、会社が倒産したり。
どんな職場も3年続かず、やむなく占い師になるしかなかったというトホホな経歴の持ち主、それが私。
そして彼は自ら人生を降り、今は私の背後霊として一緒に小説を書いてくれています。
今回頒布する小説「占い処さくら堂」「みおくりすと」は、霊界にいる彼との共同執筆作品です。
え?それって一体どういうことかって?
……この本は、そんなちょっぴり不思議な私の体験と、
「死は終わりじゃない」という大切なメッセージを綴った実録エッセイです。
―――――――――――――――――――――――エッセイ目次
00 怪しくない占い師はお好きですか? (自己紹介)
01 シンクロニシティに導かれた人生の転機 【お茶会編】
02 シンクロニシティに導かれた人生の転機 【ホワイトデー編】
03 こういうのもアリ? 前世物語
04 同時に切れたふたつの輪
05 タロットが教えてくれた父の旅立ち~「8」にまつわる物語
06 「犬と一緒にいるよ」天国の父からのメッセージ
07 びっくり仰天のアカシックリーディング 【神社編】
08 それから10年後、私の前に現れたあおねこさん
09 人間不信だった彼と、どこか似た者同士だった私たち
10 それから一年数か月後、彼は「帰らぬ人」になった
11 天と地と、生と死と。謎解きのヒントは「満天の星空」
12 奇妙な背後霊とのコラボ小説プロジェクト、発動。
13 そして物語は、まだ続いている。―――――――――――――――――――――――