【文庫版】占い処さくら堂 魂の物語 −序章−
- H-20 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ぶんこばん うらないどころさくらどう たましいのものがたりじょしょう
- 夕貴
- 書籍|文庫判(A6)
- 136ページ
- 1,000円
- https://aonekobooks.booth.pm/…
- 2026/1/24(土)発行
占い処「さくら堂」へようこそ。
居候イケメン、拾いました。
【あらすじ】
雨の夜、一人の青年が占い店の軒先にうずくまっていた。
名前は海翔(かいと)。家なし、仕事なし、行く当てなし。「あなた、ここに住むことになるわよ」
その一言で始まった、占い師と居候青年のちょっと不思議なコラボレーション。
めくられるカード。
クセの強い相談者たち。
ときどき少し本気の人生相談。拾われた青年と、拾う女。
運命をめくる店で、青年は少しずつ息を吹き返していく。
――けれど、物語はここで終わらない。本作は、『みおくりすと』へとつながる魂の物語、そのはじまりの章。
文庫版ではB6版未収録の第二話「二枚の死神」を加えた完全版でお届けします。
書籍仕様A6サイズ/136頁
小説+エッセイ1篇収録
