Kaguya Planet No.7 ホープパンク
- C-33 (小説|アンソロジー)
- かぐやぷらねっと ほーぷぱんく
- オカワダアキナ、水町綜、カロリン・リューダース ほか
- 書籍|A5
- 120ページ
- 1,500円
- https://x.gd/O92Dh
- 2025/11/25(火)発行
抵抗のための希望、抵抗としての希望を語ろう
構造を維持し個人に責任を押し付けるために持ち出される「思いやり」ではなく、ともに社会を変革していくための優しさを。絶望から生まれる諦めや投げやりではなく、より良い世界を描くための想像力を。隣人への不信ではなく、ともに暮らし続けるのための協働を。
今・こことは違う世界を夢見ること、どんな世界でも希望を忘れないことが、この世界を変えていくための源になるように──。そんな願いとともにおおくりする、抵抗としての希望・抵抗のための希望の特集です。コンテンツ
⚫︎小説
カロリン・リューダース「マヤ/28歳/狼女」(訳:堀川夢)
水町綜「あらがえ!ぬいぐるみの星」
オカワダアキナ「動き回り叫ぶ三人のヌード像」⚫︎レビュー/コラムなど
齋藤隼飛「スーパーマンとセンセイ、サンノゼ空港のスピーカーから」
堀川夢「希望ある小説の探し方 ウェブで読める英語圏のホープパンクガイド」
長谷川愛『Parallel Tummy Clinic』レポート⚫︎レポート
「SFは科学を民主化することができるのか」 宮本道人・大澤博隆
新作オペラ『船はついに安らぎぬ』⚫︎PICK UP
暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」英誌掲載
『Dead by Daylight リージョン・ストーリー』
《Kaguya群星文庫》創刊⚫︎VGプラスの活動報告
