こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

三題噺

  • C-28 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • さんだいばなし
  • 月見夕/うめおかか
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 44ページ
  • 300円
  • https://you-tsukimi.booth.pm/…
  • 2025/11/23(日)発行
  • 予想だにしない化学反応をあなたに

    食べものエッセイ風短編小説書き・うめおかか氏と、SFファンタジーWEB物書き・月見夕。 方向性の違う物書き二人が一緒に合同誌を作ることに! 三題噺を書いたことがないうめおかか氏と、合同誌とアンソロの違いが分からない月見。 果たして彼らはエンドマークを打つことはできるのか。
    ◆三題噺とは ランダムに提示された三つのお題を織り交ぜて綴られる物語のこと。 お題によっては地獄を見ることに。
    今回のお題「女中」「剣を失う」「雨乞い」 ※「物語要素辞典」に記載の1135単語からくじ引きで選出しました。
    ◆以下内容紹介 「希一と三人の女中」月見夕 雨が降らないと業を煮やした屋敷の旦那が、三人の女中を集めてこう言った。 「見事、雨を降らせた者を……この屋敷の女中頭とする」 想像の斜め上の手段をとる三人に、屋敷神である猫・希一が振り回される話。
    「主と女中」うめおかか 大屋敷に仕える物静かな女中・ハナは、主の嫡男・正一から好意を向けられる。 彼の想いを断り続ける彼女には、隠し続けた秘密があり…… 大正の世に生きたハナと正一の、静かに咲く恋の行方と屋敷に巣食う悪意に立ち向かう話。

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