空色の告死天使1・空色の少女と太陽の少年
- D-36 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- そらいろのあずらいーる1・そらいろのしょうじょとたいようのしょうねん
- 柊らみ子
- 書籍|文庫判(A6)
- 368ページ
- 1,300円
- 2025/11/23(日)発行
- 空から降ってきた少女を守ると決めた――。
メビウスとウィルは魔獣退治の帰りに空から降ってきた少女を助ける。 目が覚めた少女には記憶がなく『ソラ』という名前でメビウスたちと共に自身の記憶を探し始めるが、そこへ襲い掛かってきたのは遥か昔に封印されたといわれる魔族につらなるものたちだった。 魔族とは切っても切れない因縁のあるメビウスは、少女を守ると心に誓う。
剣と魔法、滅びた王国、三つの種族。空から降ってきた少女を巡る、王道ヒロイックファンタジー、第一巻。
このお話だけで、読み切る事も出来ます。
