メックとバック
- H-45〜46 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- めっくとばっく
- MAYA MAXX
- 書籍|A5
- 44ページ
- 2,200円
- https://note.com/michikuru/n/…
- 2025/4/25(金)発行
- MAYA MAXXの新刊絵本です
メックとバックという名前は、漢字で表すと「滅苦」と「抜苦」です。 仏教の教えにある苦しみを滅し悟りをひらく、また苦しみを取り除き安楽を与えるという意味合いがあります。 画家・MAYA MAXXはこの二つの言葉を大切にしており、 メックとバックという二人の生き物がともに遊び、 ともに暮らし、心を寄せ合う絵本をつくりたいと考えていました。 残念ながら、 その絵本は完成に至りませんでしたが、 同じタイトルで執筆された物語が残されていました。 絵本の制作がスタートする少し前、中国の故事「知音」を MAYA MAXXなりに表した物語です。 2020年にこの物語を編集者である私は受け取り、 当時、MAYA MAXXが描いていた青いドローイングと 組み合わせて絵本としました。 5年前にすでに完成していたのですが、出版にはいたらず、 この度、デザイナーでMAYA MAXX との親交も深かった セキユリヲさんにお願いして本にしていただきました。
編集 來嶋路子
デザイン セキユリヲ ©2025 MAYA MAXX_Luce
