一里塚の投げ文
- E-03 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- いちりづかのなげふみ
- 森村直也
- 書籍|文庫判(A6)
- 60ページ
- 100円
- https://estar.jp/users/199112…
- 2023/10/22(日)発行
- 4000字制限、公募投稿(落選)作。地続きの近未来シニカルSF5編。
お試しで手に取れる価格で、真剣に(即興ではなく)取り組んだ作品ばかりを集めました。
目の前に落ちてきた投げ文のように届くことを願って。
【収録作】
登校
宇宙/VR
VRを使用した通信制の学校。スクーリングは単位の一つである。
地の底から、無重力圏から、引きこもりの部屋から、異文化圏から、生徒達は登校する。
神様色とともに
バイオ/異種人類
神様色を沢山集めることが彼らの仕事。神様色が好き。神様色は綺麗。
ベータメッリョスーパーダ
ダグは歌う。
横顔のトークルーム
AI
彼は人々の話を聞く。自らの話をせず、穏やかにただ人の話を聞いている。
その彼と同じ名前の死刑囚の存在を知った。
完果の森との付き合い方
バイオ
何にでも加工できる完全食材の農園で、ピーニーは密輸に精を出す。
さよならトラディショナル
医療系
オリンピックの後継、エクソリンピックから、“トラディショナル“競技が消えるとき、幼馴染みの三人はささやかな打ち上げを行った。
