硝子レンズは無色透明
- D-05 (小説|BL)
- がらすれんずはむしょくとうめい
- みおさん
- 書籍|A5
- 62ページ
- 500円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2024/3/10(日)発行
- ブルジョワ学者の息子・ジャンが、眼鏡職人アンリにおかしな注文をした。
「君の眼鏡を作ってほしい」
その眼鏡をかけると、アンリの周りに不可思議な現象が起きる。透明レンズのはずが、視界が急に色づいて見えて――非科学的なものを嫌悪するアンリが次第に「魔術」に巻き込まれていく――ハートフルメガネオタクラブコメです。
巻末の資料紹介では、メガネの歴史本・錬金術・18世紀フランスの資料などを掲載。
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