こちらのアイテムは2025/8/24(日)開催・文学フリマ札幌10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

コンサート・ホール・ソサエティ 日本での展開1

  • I-43〜44 (評論・研究|郷土)
  • こんさーと・ほーる・そさえてぃ にほんでのてんかい1
  • 佐々木孝一
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/studioacolor…
  • 2025/8/25(月)発行
  • 1960年代、日本に上陸した会員制クラシック・レコードクラブ「コンサート・ホール・ソサエティ」の歩みをたどる資料系同人誌です。

    第1巻では、1946年のジョセフォヴィッツ兄弟による事業のはじまり、MMSなど姉妹レーベルの展開から、1962年の日本支社設立、会員制レコード通販の仕組み、入会特典、7インチ盤、「今月のレコード」、1960年代前半から中盤にかけての頒布品までを中心に紹介します。

    会員数100万人突破をうたう広告も出るほど、急速に広がったコンサート・ホール・ソサエティ。しかしその歩みは、順風満帆に見えて、販売方法の工夫、想像を超える拡大、レコード業界の変化の中で、さまざまな紆余曲折をたどっていきます。

    本書では、レコード現物、広告、ラベル変遷、ジャケット資料をフルカラーで掲載。1960年代の国内レコード事情についても、当時の資料とレコードをもとに解説しています。

    かつてタワーレコードから「コンサートホール原盤」復刻シリーズのCDが発売されていましたが、本書では、そうした復刻盤だけでは見えてこない当時のレコードや販売の実態にも触れています。

    クラシックLPコレクター、Concert Hall Society / MMS / CHS に関心のある方、戦後日本のレコード通販史・レコード受容史に興味のある方へ。

    元・江別市情報図書館館長である著者が、所蔵資料と当時の記録からまとめた、類書の少ない日本語資料です。

    単品 1,000円

    ①②セット 1,500円

    佐々木孝一氏より委託を受け、A-COLORブースにて販売いたします。

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