『漂流書簡』は、本と喫茶 NOMAD BOOKSが発行するエッセイアンソロジーです。
ひとりひとりが自分の内側にある言葉をたどりながら、まだ見ぬ誰かに宛てて書くように綴られた文章を集めています。
第一集のテーマは「わたしの居場所」。
15名の書き手による、それぞれの記憶や体験を手がかりに、「居場所とは何か」を見つめ直したエッセイを収録しています。
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◎目次
栗本ゆきこ|水平線と昼休み
のりやま|ひとりでここまで来ることはできなかった
三浦 文月|消えるかもしれない居場所
藤本 拓|廊下で待っています
永田 まさゆき|仮面の居場所
廣瀬 史帆|本と小さなカゴ
かるぴす|なんでもある
田中伸之輔(湖畔の製作室)|本棚に研究の居場所をつくる
宮城 敬|日々に揺らぎをくれるもの
あらじゅん|私の居場所
キノヒデユキ|居場所はどこにでも
蔦生 風|離れる、確かめる
はまだ みさと|「自分」でいられる居場所
森田 千琴|変わらないこの街で
溜 美香|サティ
溜 政和|記憶の彼岸で
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◎仕様
A5判 / 無線綴じ / 48ページ / カラー
表紙には、半透明のトレーシングペーパーを巻いています。
内側のイメージがほんのりと透けて見える仕様です。
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◎制作
編集 森田 千琴、溜 美香(BHADRA)
表紙 溜 美香(BHADRA)
写真 森田 千琴
発行 本と喫茶 NOMAD BOOKS