こちらのアイテムは2025/8/24(日)開催・文学フリマ札幌10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

雪椿

  • D-35 (小説|アンソロジー)
  • ゆきつばき
  • 凍夜
  • 書籍|B6
  • 212ページ
  • 700円
  • 國學院大學北海道短期大学部文芸サークルの部誌です。

    凛と咲く血飛沫 乃須実明  主人公の住む町では連続殺人事件が多発していた。犯人は一向に見つからず、手がかりさえ残さない犯行に警察の捜査は難航。そしてまた新しく殺人事件が発生する。これまでは悪人と噂される人物が殺されたのに対し、今回殺されたのは一般の学生で───?  果たして犯人はただの殺人鬼か。はたまた世を正す狂人か。 それとも───
    下弦ノ月 凍夜
    満月の夜に生まれた者は日光に弱く、昼の世界では生きづらい。そんな人々に仕事を与え、生活費を約束する術者組織、終夜灯と朧月夜。二つの組織の目的は同じはずなのに、手段が違うために衝突がおきている。 お互い18のときに出会ったエニシとカシワギ。2人を中心に展開する苦悩への共闘ストーリー。
    おはこんばんちは。例年なら最低気温でも−10℃は下回らないはずの地元で−15℃に迫った冬、春秋用のコートだけで乗り切った夜を忘れまいとしたことが由来の凍夜です。以後お見知りおきを
    名もなき絵画への着想と詩ーセルゲイ・ラフマニノフによる絵画的練習曲『音の絵』から 宇養
    ロシア出身の作曲家であり、類まれなる技巧を持つピアニスト、指揮者としても活躍したラフマニノフ。美しく印象的な旋律、様々な感情表現と音楽の進行、壮大なスケールを活かし多くの分野で名曲を残した彼が1900年代初頭に作曲し、今なお多くのピアニストが親しみを持つピアノ練習曲集「音の絵」から着想を得て詩を展開。
    死神の憂鬱 岩谷芽衣
    目が覚めると隣で人が死んでいた。 ―不可思議な体質を持つ少年は、ある夏の日の朝、覚えのない女性の死体の横で目が覚める。彼の唯一の友人・阿久津を頼り、この異様な事件を調べ始めるが、それはどうやら1日前に少年が出会した飛び降り自殺とも関係があるようで………点と点が繋がり事件はその全貌を露わにする。 少年の不可思議な体質。自身の周りで不幸が吹き荒れるその体質は、さながら台風の如く……或いは死神の如く…… 自身の体質に苦悩する少年を描いたショートストーリー。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

雪椿

「気になる!」集計データをもとに表示しています。