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くわしくは文学フリマ札幌10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

北海道開拓の素朴な疑問を関先生に聞いてみた

  • A-07〜08 (ノンフィクション|郷土)
  • ほっかいどうかいたくのそぼくなぎもんをせきせんせいにきいてみた
  • 関 秀志
  • 書籍|A5
  • 216ページ
  • 1,870円
  • 2020/12/5(土)発行
  • 開拓地に入った初日はどうしたの? 食事は? 住む家は…?

    「開拓」のことって、実は知らないことばかり!

    ◇明治2年に開拓使が設置され、北海道開拓が始まる――。こんな何気ない一文の中にも、「開拓に携わった最初の人々は、何もないところへやって来て、住居ができるまでどう過ごしていたのか?」「移住初日の食事はどうしたのか?」などなど、たくさんの“素朴な疑問”が詰まっています。 ◇そんな、一般の歴史書ではあまり取り上げられない開拓生活の本当の姿を、60年以上にわたって北海道開拓史の研究を続けてこられたスペシャリスト・関秀志先生の集中講座で徹底解説。 ◇さらに、面白くてわかりやすい内容にするため、本文は関先生との対話形式にし、図版もふんだんに使用。北海道移民のルーツがわかる、道産子必読の歴史読み物です。

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